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日本ファンタジーノベル大賞 関連作家刊行情報

「日本ファンタジーノベル大賞2018」の応募受付は終了しました。
http://www.shinchosha.co.jp/prizes/fantasy/

「日本ファンタジーノベル大賞2017」受賞作品
柿村将彦『隣のずこずこ』(新潮社)刊行!
http://www.shinchosha.co.jp/prizes/fantasy/2017/

『学園ゴーストバスターズ 夏のおもいで』三國青葉(小学館文庫)

2018年10月5日発売

キャラブン! イラスト/トミイマサコ

『学園ゴーストバスターズ 夏のおもいで』

三國青葉 小学館文庫

現役中学生能力者、迷える霊を成仏させます

望月冴子と一色恭夜は、特殊能力アリの中学生。冴子は自ら出現させた刀で「霊を斬って成仏させる」し、憑かれ体質の恭夜は霊と話すことで「霊を説得して成仏させる」ことができるのだ。そんなふたりにある日、かかりつけの病院から「院内に棲みついた霊を見てもらいたい」という依頼が舞い込んだ。問題の霊は、病院に搬送されてすぐ亡くなったおばあさんで、名前を町子というらしい。霊なのにやたらと元気で陽気な町子は、さっそく恭夜に憑依して「自分が小さいころ命を助けてくれた医者を捜してほしい」と語った。実は亡くなる直前、町子は運びこまれた病院内で、昔と全く同じ姿をしたそのお医者さんを見かけたらしい。それで、最後にどうしても彼にお礼を言いたくて、それが未練で成仏できないのだという。が、常識的に考えて。九十五歳で大往生したおばあさんの子ども時代の命の恩人が、今も若い姿のままで存在しているわけがない。しかし町子は、そのお医者さんに会うまでは、恭夜の身体から出ていかないと言うし……。特別な家に生まれた中学生コンビの、痛快&ほっこり霊障解決ストーリー第2弾!

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