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日本ファンタジーノベル大賞 関連作家刊行情報

「日本ファンタジーノベル大賞2018」の応募受付は終了しました。
http://www.shinchosha.co.jp/prizes/fantasy/

「日本ファンタジーノベル大賞2017」受賞作品
柿村将彦『隣のずこずこ』(新潮社)刊行!
http://www.shinchosha.co.jp/prizes/fantasy/2017/

『真田を云て、毛利を云わず』仁木英之(講談社文庫)

2016年6月15日発売

大坂将星伝 上下巻

『真田を云て、毛利を云わず』 仁木英之 講談社文庫

豊臣秀吉最古参の家臣を父に持つ毛利勝永は若くして、九州豊前一万石の大名となる。天下統一を成した秀吉は高邁な理想の下、朝鮮に出兵するが……。石田三成の薫陶を受け、豊臣政権の次代を担う器と目された勝永の眼前に、徳川家康が立ちはだかる。戦国の世、志を貫いた男を爽快に描く歴史小説。(『大坂将星伝』改題)

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豊臣政権の次代を担う器と目された毛利勝永の眼前に、徳川家康が立ちはだかる。太閤秀吉の遺志を継いだ石田三成を首領にした西軍は、関ヶ原徳川家康を迎え撃つも敗戦を喫してしまう。家康に反した毛利勝永は、豊前小倉を追われ土佐藩山内家預りの身に。十余年の隠遁生活の中、勝永の志の火は燃え続けていた。豊臣恩顧の武将らが大坂城に馳せ参じた時、勝永が見据える先は、家康が本陣のみ!(『大坂将星伝』改題)

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