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日本ファンタジーノベル大賞 関連作家刊行情報

「日本ファンタジーノベル大賞2018」の応募受付は終了しました。
http://www.shinchosha.co.jp/prizes/fantasy/

「日本ファンタジーノベル大賞2017」受賞作品
柿村将彦『隣のずこずこ』(新潮社)刊行!
http://www.shinchosha.co.jp/prizes/fantasy/2017/

PICK UP

近刊案内

今後の刊行予定

仕掛け絵本の少女』堀川アサコ小学館文庫)

『学園ゴーストバスターズ 夏のおもいで』三國青葉(小学館文庫)

『午前四時の殺意』平山瑞穂幻冬舎文庫

『リリース』古谷田奈月(光文社文庫

ドライブインまほろば』遠田潤子(祥伝社

『八月は冷たい城』恩田陸講談社タイガ

『レギオニス ―興隆編』仁木英之(中公文庫)

『奇譚蒐集録―弔い少女の鎮魂歌―』清水朔(新潮文庫nex

『黄泉坂案内人 思い出の向こう岸』仁木英之KADOKAWA

『まれびとパレード』越谷オサムKADOKAWA

『月夜彦』堀川アサコ講談社文庫)

『熱帯』森見登美彦文藝春秋

『雨上がり月霞む夜』西條奈加中央公論新社

厨師、怪しい鍋と旅をする』勝山海百合(東京創元社

『おおあたり』畠中恵新潮文庫

『新・しゃばけ読本』畠中恵柴田ゆう新潮文庫

『八人のゴメス―金春屋ゴメス―』西條奈加(新潮社)

『1.8 小町バトル』西條奈加実業之日本社

『20世紀ロック整理整頓』 西崎憲人文書院

《ファンタジー長編》沢村凜

『紫の雲』M・P・シール/南條竹則訳(ナイトランド叢書)

電子書籍】『万象』(惑星と口笛ブックス)

電子書籍】『あいつらにはジャズって呼ばせておけ ジーン・リース短篇集』西崎憲編/中島朋子他訳(惑星と口笛ブックス)

電子書籍】『仮想の騎士』斉藤直子(惑星と口笛ブックス)

電子書籍】『ゴルコンダ(仮)』斉藤直子(惑星と口笛ブックス)

電子書籍】『クロニカ―太陽と死者の記録』粕谷知世(惑星と口笛ブックス)

電子書籍】『ゆかし妖し』堀川アサコ(惑星と口笛ブックス)

電子書籍】『ブラック・ジャック・キッド』久保寺健彦(惑星と口笛ブックス)

電子書籍】『さざなみの国』勝山海百合(惑星と口笛ブックス)

電子書籍】『吉田キグルマレナイト』日野俊太郎(惑星と口笛ブックス)

電子書籍】『モンティニーの狼男爵』佐藤亜紀(Tamanoir)

電子書籍】『メッテルニヒ氏の仕事』佐藤亜紀(Tamanoir)

イデアル』松崎有理(東京創元社

 

関連書籍

 

メディア情報

 

NEWS

 

※リニューアル中です。2015年以降の作品ページは作りたい。

文芸誌 2018年10月発売号

文芸誌掲載情報 2018年10月発売号

2018年10月6日発売

新潮 2018年11月号

新潮 2018年 11 月号

■■ 本 ■■

◆古谷田奈月『無限の玄/風下の朱』/Pippo

新潮 | 新潮社

2018年10月6日発売

すばる 2018年11月号

すばる2018年11月号

連載

恩田陸「鈍色幻視行」第47回

すばる - 集英社

2018年10月6日発売

文藝 2018年冬季号

文芸 2018年 11 月号 (文藝)

連載小説

恩田陸「灰の劇場」第二十回

文藝 2018年冬季号 |河出書房新社

2018年10月6日発売

CREA 2018年11月号

CREA 11月号 (101人の本と音楽とコーヒー。)

SPECIAL ESSAY

丸福珈琲執筆法

文・森見登美彦

CREA 2018年11月号 人生をちょっと自由にする、心の「スイッチ」 101人の本と音楽とコーヒー。

 

note.mu

www.shosetsu-maru.com

 

 

『黄泉坂案内人 思い出の向こう岸』仁木英之(KADOKAWA)

2018年10月31日発売

『黄泉坂案内人 思い出の向こう岸』

仁木英之 KADOKAWA

黄泉坂案内人 思い出の向こう岸

黄泉坂案内人 思い出の向こう岸

大切だった人を、このまま忘れてしまう?面白うてやがて涙ホロリ魂救済物語

この世とあの世の狭間にある、亡くなった人の魂がのぼる「黄泉坂」。

でも未練を残して死んでしまうと、人はその執着が重くて坂をのぼれない。

現世で死亡し、ある事件を経て魂がクラシックカーデューセンバーグ」と一体化、黄泉坂を行き来するタクシーとなった速人(はやと)の仕事は、迷える魂たちの未練を解消して坂の上へと導いてやること。

相棒である少女・彩葉(いろは)とともに、様々な背景をもつ魂と日々接していく。

 

親の認知症に悩むサラリーマンの決意、オンラインゲームのメンバーに隠された友情、「交通安全おじさん」だった老人が身を挺して救おうとした少女、子を亡くした親と死者を「忘れる」ということ……。

いつだって、人は誰かを思いながら、この世からあの世に渡っていく。

 

そして、車の姿になって久しい速人も、現世に妻と娘を残してきている。

しかし、自分が何者だったのか、また、妻や娘の存在を咄嗟に思い出せないことが増えてきていて……。

www.kadokawa.co.jp

 

『まれびとパレード』越谷オサム(KADOKAWA)

2018年10月31日発売

『まれびとパレード』 越谷オサム KADOKAWA

まれびとパレード

まれびとパレード

自分を奮い立たせてくれたのは、人間ではない何かでした――。

ゾンビ、座敷わらし、泥田坊、邪鬼――。

彼ら(ルビ;まれびと)に出会ったら、何だか少し、変わるかも!?

 

人生を変えてくれたのは、人間ではない何かでした――。

陽だまりの彼女』の越谷オサム最新作。

 

元恋人に再会した私。でも、彼はゾンビになっていて――。(「Surfin’ Of The Dead(邦題:サーフィン・ゾンビ)」

引きこもりの弟が恋したのは、座敷わらしだった!?(「弟のデート」)

怪しい男の声がする。通報を受けて倉庫跡地に行った市職員が出会ったのは――。(「泥侍」)

興福寺東金堂の四隅を護る四天王立像。彼らに踏まれ続けている邪鬼たちの冒険譚。(「ジャッキーズの夜ふかし」)

まれびとパレード 越谷 オサム:文芸書 | KADOKAWA